つくばにお住まいのママ、そして週末につくばへ遊びに来る予定のパパ・ママのみなさん、こんにちは!
「つくばの公園って広すぎて、どこに行けばいいか迷う」「駐車場が遠いと、それだけでHP削られるよね…」
そんなママたちの声に応えるべく、今回は「飽きない・疲れない・駐車場あり」を条件に、私が何度も通い詰めたつくば市内の厳選5スポットを詳しくご紹介します!
各公園、ママ目線での本音レビューをお届け。この記事を読めば、週末のプランニングは完璧ですよ!
筑波実験植物園(つくば植物園)~最高の学び場~
ここは国立科学博物館が運営する、まさに「生きた博物館」。子供たちにとってはジャングル探検のようなワクワクが詰まった場所です。4歳息子が一番好きな公園で、時期によっては毎週のように通っています。年間パス(900円)がおすすめ!
基本情報
| 園名 | 筑波実験植物園(つくば植物園) |
| 開園時間 | 9:00~16:30(入園は16:00まで) ※イベント期間中など延長する場合あり |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園) 祝日・休日の翌日 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 普通入園料 | 320円(団体250円、寄付つき入園券500円/1,000円) ※18歳未満、65歳以上無料 |
| 年間パスポート | リピーターズパス:1,500円 みどりのパス:900円 |
| 電話 | 029-851-5159 |
| 住所 | 茨城県つくば市天久保4-1-1 |
| 駐車場 | あり(無料・約120台) |
ママのおすすめポイント
職員さんの植物愛があふれていて、いつ行っても見どころがいっぱい♪
きのこ展などのイベント期間中に開催されるワークショップでは、子供と一緒に植物を使ったアートを作れます

小さいお子さんにはとくに野菜エリアがおすすめで、我が家は毎月(時には毎週)かかさず成長を見に行ってます

温室エリアは暖かく、雨の日でも濡れずに楽しめます。巨大なサボテンや、天井まで届くようなバナナの木、そして2025年に話題となった世界最大級の花「ショウダイオオコンニャク」など、視覚的なインパクトが強いので、小さなお子さんでも「わあ、すごい!」と飽きずに歩いてくれます。

また、季節ごとのイベントが秀逸。特に秋の「きのこ展」はリアルなきのこに触れたり、クイズラリーに参加したりと、遊びながら学べる工夫が満載です。

ここが「疲れない」秘訣
園内はバリアフリーが徹底されており、ベビーカーでの移動がとにかくスムーズ。通路が広く、混雑していても周囲に気兼ねせずに済みます。また、研修展示館には綺麗な授乳室やオムツ替えスペースも完備。泥だらけになる心配も少なく、親の精神的疲労が少ないのが魅力です。
注意点
- 遊具はないので「体力を削る」というよりは「知的好奇心を満たす」お出かけ向きです。
- 駐車場は普段ガラガラなことが多いですが、イベント展期間中などは満車になることもあり、その場合は園から少し離れた第二駐車場が開放されます。
- 植物園にはカフェや食事処、売店などがないので食事をとりたい方は持参しましょう。
洞峰公園 ~つくばの絶対王者~
つくば市内で最も愛されていると言っても過言ではないのが、この洞峰公園。約20ヘクタールの広大な敷地に、池、遊具、温水プール、体育館、テニスコート、フィールドアスレチックなどがあり、つくば市民なら知らない人はいないというくらい有名な公園。我が家も息子が生後6カ月くらいの頃から月一くらいで通っています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 開園時間 | 常時(施設により異なる) |
| 休園日 | なし(施設により異なる) |
| 住所 | 茨城県つくば市二の宮2-20 |
| 入園料 | 無料(プール・ジムなどは有料) |
| 駐車場 | あり(有料・最初の20分無料、1時間100円程度) |
ママのおすすめポイント
この公園の目玉は、なんといっても「洞峰沼」を中心とした周回コース。ジョギングする人、犬の散歩をする人など、穏やかな時間が流れています。

遊具エリア(冒険広場)には、木製のアスレチックや長い滑り台があり、幼児から小学生まで夢中で遊びます。
秋には(つくば市民の間では有名な?)プロムナードのイチョウもみれます。

さらに、夏場は屋内プールも大人気。市民プール価格で利用できるので、外遊びが厳しい猛暑日でも、ここでしっかり子供の体力を発散させられます。
ここが「疲れない」秘訣
駐車場2つの内1つは遊具エリアの近くなので、着替えや重たい飲み物を車内に置いとけます。



また、歩いていける距離に飲食店やモルゲンやアンデルセンカフェなど、つくばを代表するパン屋さんががあり、お弁当を作る手間を省いて「現地調達」できるのが、忙しいママにとって一番の「疲れない」ポイントかもしれません。園内にもMaSiLo cafe(マジロ カフェ)という本格的なカフェもあります。

お気に入りのパンを買って、池のほとりでピクニックするのが我が家の定番。

注意点と周辺情報
- 土日の駐車場はかなり混雑します。特に天気の良い午後は満車になることも。午前中早めの到着か、夕方以降は比較的空いています。
- 無料駐車場がなく、長時間滞在する場合は駐車料金にご注意を。
- 入庫から20分まで=無料
- 20分から1時間まで=100円
- 1時間から3時間まで=210円
- 3時間から4時間まで=320円
- 4時間から5時間まで=420円
- 5時間から6時間まで=520円
- 6時間から7時間まで=630円
- 7時間から8時間まで=730円
- 8時間から9時間まで=840円
- 9時間から10時間まで=950円
- 10時間から24時間まで=1,050円
- 24時間超え=1,050円+24時間まで毎に上記の金額を加算
引用元:つくば市
かつらぎ公園 ~ゆったり・のんびり~
遊具はないですが、芝生が広くてきれい🌱この公園は秋になると落ち葉でハートを作ったアートをしたり、和装の前撮りに使われたりとても整備された綺麗な公園です✨紅葉もあるので秋は紅葉と池とでとても風情のあるフォトスポットでもあります。

基本情報
| 項目 | 内容 |
| 開園時間 | 常時 |
| 休園日 | なし |
| 住所 | 茨城県つくば市春日4-1-2 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料・約10~20台程度) |
ママのおすすめポイント
遊具はそこまで多くありませんが、その分「自分たちで遊びを考える」力が養われます。どんぐり拾いや虫捕りなど、昔ながらの公園遊びを堪能できるスポットです。

池には鯉やカメがいて、運が良いと管理人の方が一緒に餌やりを体験させてくれます。

ここが「疲れない」秘訣
目を遮るものがなく、ベンチに座りながら子供の動向を確認できるので、ママも一息つけます。
いつ行っても閑散としているので、ゆったりのんびりできます。駐車場が無料なのも、時間を気にせず過ごせる嬉しいポイント。
注意点
- 池の周りに柵がない場所があるため、小さいお子さんの水没には要注意!
- 徒歩圏内にローソンがありますが、飲食店はありません。長時間いる場合は食べ物・飲み物を持参するのがおすすめです。芝生が広くきれいな公園なので、レジャーシートを敷いてピクニック気分を満喫してください!
さくら交通公園 ~自転車練習~
交通ルールを学びながら、本物そっくりの道路でゴーカートや自転車に乗れるユニークな公園です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 開園時間 | 9:00~17:00(貸出は10:00~16:30) |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 住所 | 茨城県つくば市吾妻4-3-3 |
| 料金 | 入園無料、ゴーカート100円、自転車50円 |
| 駐車場 | あり(無料・約30台) |
ママのおすすめポイント
なんといってもコスパ最強。たった50円で自転車を1時間借りられ、足踏み式ゴーカートも100円で借りられます。園内には本物の信号機や横断歩道があり、遊びながら交通ルールが身につくのは親として嬉しい限り。
さらに、引退した「D51(デゴイチ)」蒸気機関車や、東名ハイウェイバス・第1号車が展示されており、蒸気機関車は運転席に座れます!乗り物好きのお子さんにもおすすめ。


ここが「疲れない」秘訣
コースが決められているので、子供がどこかへ遠くに行ってしまう心配がありません。親はコース脇で見守っていればOK。砂場や遊具もあり、うちは4歳息子が自転車の練習中に2歳娘は砂場で楽しんでいます。


注意点
- 貸出自転車やゴーカートは保守点検のため月曜日がお休み(祝日の場合は翌火曜)なので、スケジュール確認は入念に!
- 非常に人気の公園なので、駐車場は午前中に埋まることが多いです。
- 付近に飲食店やコンビニがないので要注意。お弁当持参の家族も結構いらっしゃいます。まれにキッチンカーが現れることも。
霞ヶ浦総合公園 ~超巨大スケール~
つくば市の公園ではないのですが、つくばのママたちがこぞって車を走らせる超人気スポットなので、特別枠としてランクイン!お隣の土浦市にある、霞ヶ浦の湖畔に広がる圧倒的なスケールを誇る総合公園です。つくば中心部からも車で30分程度で行けちゃいます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 開園時間 | 常時 |
| 休園日 | なし(一部施設は月曜休み) |
| 住所 | 茨城県土浦市大岩田145 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料・複数箇所あり、合計数百台規模) |
ママのおすすめポイント
最大の目玉は、ツェッペリン号(飛行船)をモチーフにした巨大な複合遊具と、全長約45メートルのローラー滑り台。子供たちは汗だくになって無限に遊び続けます。


鯉にエサやりもできます。エサは1袋100円。

敷地内のヒューナックアクアパーク水郷のちびっ子プールは毎年5〜6月、9月は無料開放されてます。

シンボルである「オランダ型風車」の周辺は、春には見渡す限りのチューリップが咲き誇り、まるで絵本の世界。冬は大規模なイルミネーションが点灯し、季節ごとに全く違う表情を見せてくれるので、何度行っても飽きることがありません。

ここが「疲れない」秘訣
無料の駐車場が各所にあり、土日の混雑時でも駐車場難民になることがほぼありません。
敷地が広大なのでテントを張るスペースも無限にあり、親はレジャーシートや簡易テントを設営してのんびりできます。
敷地内に日帰り入浴施設「霞浦(かほ)の湯」があり、泥だらけになっても、お風呂に入ってサッパリしてから帰りの車に乗せられます。3歳以下は入浴料無料なのと、バスタオルレンタル100円なのもありがたい。
注意点
- 霞ヶ浦の湖畔にあるため、風を遮るものが少なく、強風の日はかなり冷えます。特に冬のイルミネーションを楽しむ際は体温調節ができる上着やウインドブレーカーを忘れずに。
- 敷地が広大なので、駐車場の選択を誤ると園内を延々と歩く羽目に。。遊具で遊ぶ場合はネイチャーセンター、ちびっ子プールは霞ヶ浦文化体育館の駐車場がおすすめです。
読んでくださりありがとうございました。
お出かけの参考になれば嬉しいです♪


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