「つくば植物園のきのこ展って、子どもでも楽しめるの?」 「休日の駐車場の混雑具合や、園内でのランチはどうすればいい?」そんな疑問をお持ちのパパ・ママへ! 国立科学博物館 筑波実験植物園(つくば植物園)で毎年秋に開催される大人気イベント「きのこ展」。我が家は4歳の息子と1歳の娘を連れて遊びに行ってきました!
高校生以下は無料、大人もたったの320円という超コスパながら、「マッシュルーム狩りは朝イチで走らないと無理!?」「園内にレストランはないのでランチ難民に注意!」など、知っておかないと困るリアルな注意点がありました。子どもがきのこに夢中になる展示の様子や、絶対に押さえておくべき攻略法をたっぷりご紹介します!
【要注意】駐車場は土日激混み!マッシュルーム狩りは朝イチ必須
きのこ展は毎年大人気のイベントのため、アクセスの際は「到着時間」に注意が必要です。
土日は早い段階で園内の無料駐車場が満車になり、第二駐車場が開放されます。天気が良いと、その第二駐車場すら満車になるほど混み合うため、車で行く場合は早めの来園を強くおすすめします。

超激戦!「マッシュルーム狩り」のリアル
きのこ展の目玉イベントの一つに「マッシュルーム狩り」がありますが、これは競争率が異常に高いです! 園のスタッフさんに聞いたところ、「朝一番に来園して、走って並ぶ必要がある」とのこと……。我が家も何度か挑戦していますが、いまだに一度も参加できたことがありません😭。絶対に体験したい方は、開園(9:00)前の到着と、パパ・ママの連携ダッシュが必須です!
ランチ難民を回避!園内の食事事情とおすすめ休憩スポット
子連れのお出かけで一番困るのが「お昼ごはん」ですよね。 つくば植物園にはカフェやレストランなどの食事処はありません。(※飲み物やアイスの自販機はあります)
その代わり、きのこ展の期間中は中央広場に「キッチンカー」が出店しています。食事の販売はここだけなので注意してください!

- 晴れの日のおすすめ: キッチンカーの近くにある「傘つきテーブル」が最高です!緑に囲まれたとても気持ちの良い席で、ピクニック気分で食事を楽しめます♡

- 雨の日のおすすめ: 「研修展示館」に飲食可能な休憩スペースが用意されているので、雨天でもお弁当やキッチンカーの食事をゆっくり食べられますよ。
触れる!匂える!雨でも安心の「きのこ展示」
きのこ展の最大の見どころは、なんといっても多種多様なきのこを間近で見たり、実際に触れたりできるところです!

たくさんのきのこが「多目的温室」にズラリと展示されています。 なんとここでは、写真撮影OK!匂いをかぐのもOK!優しくふれるのもOK!という太っ腹ぶり。4歳の息子も興味津々で色々なきのこを触っていました🍄

多目的温室以外にも、広い園内を探検しながらリアルに生えている野生きのこを探すのも、宝探しのようでとても楽しいですよ😆


子連れ必見!ワークショップとクイズラリーで学びを深める
展示を見るだけでなく、子どもが参加できる体験型イベントも充実しています。
きのこのストラップ作り(研修展示館3階)
お子様連れに絶対おすすめなのがワークショップです。プラバンに自由に色を塗って、可愛い「きのこのストラップ」を作ることができます。 息子はベニテングタケ(他にもタマゴタケなどがありました🍄)を選び、オーブンで小さくした後にキラキラを塗ってもらって大満足!スタッフさんも優しくサポートしてくれます♡

帰宅後も話題になる!クイズラリー
園内全域を使った参加型クイズラリーも必見です。すべて回って全問正解すると、素敵なポストカードがもらえます! クイズの内容がとても面白く、帰宅後も息子との会話にきのこの話題が出てくるほど印象に残っていたようです♪

他にも、研修展示館では美しい「きのこ美術館」のアート作品や、きのこ愛にあふれた「きのこ画コンテスト」など、見どころが尽きません。来年は息子も絵を描いて応募したいなと企んでいます🤭

まとめ:子どもの「知りたい!」を引き出す最高の知育イベント
きのこに興味がある方はもちろん、そうでない方も「もっと知りたい!」とワクワクできる、見ながら学べる素晴らしい展示でした🍄。
息子はイベントがきっかけできのこに興味を持ち始め、帰りに売店で「きのこシール」を購入しました!最初は図鑑のように眺め、数日後にはシールとして遊ぶなど、一つのイベントから興味の幅がどんどん広がっているのを感じます😆
毎年大人気のイベントですが、事前の混雑対策とランチ事情さえ押さえておけば、家族で最高の1日を過ごせます。ぜひ遊びに行ってみてくださいね✨



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