こんにちは!すっかり春らしい陽気になってきましたね。 週末は、つくばから車でサクッとお出かけできる茨城県古河市の「古河桃まつり(古河公方公園)」へ、4歳の息子と1歳の娘を連れて家族で遊びに行ってきました!
「子連れで行くけど、駐車場は停められる?」「屋台はある?」「ベビーカーでも大丈夫?」と気になっているパパ・ママも多いはず。今回は、昼間のお花見から夜のイベントまで1日遊び倒してきたリアルな体験談をレポートします!絶対に知っておきたい「大渋滞を回避する裏技」や、親が泣かないための「必須の持ち物」もまとめたので、お出かけ前にぜひチェックしてくださいね。
【要注意】駐車場は大渋滞!?「14時前到着」と帰りの裏道ルート
お出かけで一番のネックになるのが駐車場問題ですよね。 我が家は「14時前」に到着したのですが、これが大正解でした!この時間帯はちょうどお昼を食べて帰る(入る車より出る車の方が多い)タイミングなので、わずか15分ほどで園内駐車場に停めることができました。
帰りの「30分動かない」大渋滞を回避せよ!
夜のイベントや花火が終わった19時過ぎに帰宅しようとしたところ、ここで大落とし穴が…。なんと駐車場から出るのに30分ほど車が全く動かない状態に巻き込まれてしまいました! 混雑する時間帯に帰る場合は、メインの通りである「公方通り」とは逆方向へ向かって裏道へ抜けるのが、地元民も使う渋滞回避の絶対ルールです。

屋台グルメと休憩事情!「テントNG」の落とし穴
お祭りといえば、やっぱり屋台!会場には家族連れに嬉しい屋台がたくさん並んでいて、店舗数も多いので長時間行列に並ぶ…ということもありませんでした。我が子たちには、焼きそば、大判焼き、餃子が大ヒット!
自販機が少ない!飲み物事情と必須アイテム
会場内は意外と自販機を見かけません。屋台にペットボトルのジュースやお茶が売られていますが(お祭り価格の200円!)、水筒を持参すると安心です。
また、屋台前にもテーブルや椅子はありますが数が限られています。さらに古河桃まつりは「テントNG」のルールがあるため、景色の良い場所やステージが見える芝生エリアに「レジャーシート」を敷いて、ピクニック気分で屋台グルメを楽しむのがおすすめです♪

ママの悲鳴!? 遊具エリアの「泥だらけトラップ」に備えよ
お花見に子どもが飽きてしまっても大丈夫!園内には子どもが大はしゃぎできる遊具エリアがあります。大きなアスレチックだけでなく小さい子向けのブランコもあるので、1歳の娘も楽しめました。


しかし、ここでパパ・ママたちに全力でお伝えしたいことがあります。 「子どもの着替えは絶対に(多めに)持って行ってください!」
遊具エリアの近くには砂場や小さな池のような場所があり、案の定、4歳の息子はびしょ濡れの泥だらけになりました(笑)。1日中遊ぶ予定なら、お着替えセットとタオルは必須です。 (※遊具広場周辺には大型のエアー遊具も出ていることがあり、そちらは汚れる心配がなくて安心ですよ✨)

ベビーカー・トイレ・寒暖差!乳幼児連れのリアル
乳幼児連れに欠かせない情報もまとめておきますね。
- ベビーカー移動: 園内は階段や段差が殆どなくフラットなので、ベビーカーでも全く問題なくスムーズに移動できました!
- トイレ・おむつ替え: 桃まつり期間中は仮設トイレもありますが、女性トイレは時間帯によって長蛇の列になります。授乳やおむつ替えは「管理棟」でできるので、早め早めの行動が吉です。
- 服装(寒暖差に注意): 春先は最高気温が高くても、夕方以降は冬用のアウターが必須なほど急激に冷え込みます。サッと羽織れる防寒着やブランケットを必ず持っていきましょう!


ママカメラマン必見!子供が劇的に盛れる「16時30分」の魔法
最後におすすめしたい、最強の写真撮影のコツです。 桃の花は桜よりもピンク色が濃くて、とっても写真映えします!しかも木の背丈が低いものが多いので、小さな子どもと桃の花を一緒にフレームに収めやすいのが子連れにとって最高のポイントなんです。
お昼の青空の下で撮るのももちろん素敵なのですが、イチオシの撮影タイムはズバリ「16時30分頃」! 夕方の優しい光(マジックアワー)に包まれた桃の花と子どもの写真は、とってもノスタルジックでエモーショナルな一枚に仕上がりますよ。


週末や特定日には、スカイランタンの打ち上げやステージイベント(大道芸やダンスなど)が開催されることもあり、1日中笑顔が絶えない最高の空間です。 春の思い出作りにぴったりの「古河桃まつり」。ぜひご家族で足を運んでみてください!





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