「建設フェスタって小さい子でも楽しめる?」「駐車場はどこに停めるのが正解?」 はたらく車が大好きな子供がいると、一度は連れて行ってあげたいイベントですよね!
我が家は、4歳の息子と1歳5ヶ月の娘を連れて「茨城県 建設フェスタ」に参戦してきました。 結論から言うと、大興奮間違いなしの神イベントでしたが、「ベビーカー移動」や「飲み物の調達」などで、知っておかないと後悔する注意点もいくつかありました。
実際に子連れで回った実体験をもとに、次回行くパパ・ママのための「完全攻略ガイド」として、おすすめの回り方やリアルな混雑状況を徹底解説します!

茨城県建設フェスタとは?
茨城県内の公共団体や建設産業が一体となって開催する、入場無料の特大イベントです。
「はたらくくるま」の歌に出てくるような重機を間近で見たり、実際に乗ったりできるため、乗り物好きのキッズにとってはまさに夢のような空間!毎年秋(10月頃)に笠松運動公園で開催されます。
【超重要】駐車場選びで明暗が分かれます!
自家用車での来場がおすすめですが、広大な笠松運動公園は「どこに停めるか」で歩く距離が激変します。第1〜第3駐車場は会場から少し離れており、小さな子連れだと15分以上歩くことになります。開始時刻を狙って、第4〜第6駐車場を確保するのが鉄則です。
- 大正解は「第4〜第6駐車場」!
- 第5駐車場: 東会場(インフォメーションや飲食ブース)のすぐ隣!
- 第6駐車場: 西会場(重機エリア)に隣接!
- 要注意の駐車場
- 第1〜第3駐車場は会場から少し離れており、小さな子連れだと15分以上歩くことになります。開始時刻を狙って、第4〜第6駐車場を確保するのが鉄則です。

4歳が大興奮!おすすめ体験ブースと回り方
我が家は12時到着で6つの体験ができました。どれも魅力的でしたが、特におすすめのブースをご紹介します。
インパクト抜群!「高所作業車体験」
高さ20mまで上がる高所作業車は絶対に外せません!上まで上がると会場全体が見渡せて爽快です。 安全対策もしっかりしており、4歳息子は安全ベルト、1歳娘は私の抱っこ紐に入れたまま乗車できました。



10分前行動がカギ!「重機ショー」
大迫力の重機ショーは必見です。我が家は13:30開始の回に合わせて10分前にスタンバイしたところ、無事に座って見ることができました。

その他にも楽しいブースが盛りだくさん!
- ミキサー車体験: コンクリートの代わりにボールが出る仕組み!レバーを引くとボールがバーッと出てきて大はしゃぎでした。
- パトロールカー: マイクを使ってサイレンと共に「事件発生!」と言える体験。会場内に子供たちのかわいいセリフが響き渡り、待ち時間もほっこり楽しめます。
- 動物ふれあい: 重機だけでなく、ヤギや羊と触れ合える癒しコーナーもあります。


💡 ママの反省点:到着は「開始時刻」がマスト! 我が家は12時着だったため、終了時刻が来てしまい「もっと回りたかった〜!」と大後悔。大規模で大人気のイベントなので、絶対に朝9時の開始時刻からの参加を強くおすすめします。
1歳連れの注意点!ベビーカー・お昼ご飯・飲み物事情
ここからは、乳幼児連れで参加する方に「絶対に知っておいてほしい」リアルな注意点です。
⚠️ 重機エリア(西会場)はベビーカー非推奨!
重機が展示されている西会場は「砂利」になっています。 私は8kgの娘をベビーカーに乗せて移動しようとしましたが、タイヤが埋まってしまい少しの移動でも本当に地獄でした…。抱っこ紐メインで回るか、ヒップシートの持参を強くおすすめします。
⚠️ 子供用の飲み物は多めに持参を!
会場内や付近に自動販売機は複数ありますが、なんと12時前にはすべての「ノンカフェインドリンク(麦茶や水)」が売り切れていました! 我が家は持参した飲み物が切れてしまい、飲食ブースにも子供向けドリンクが見当たらず、会場から徒歩10分程度かかるローソンまで泣く泣く買いに走る羽目に…。水筒+ペットボトルの予備を必ず持参してください。
お昼ご飯はどこで食べる?
東会場に飲食ブースとテント付きの休憩所が用意されています。 おすすめは、飲食ブース(東会場)と重機エリア(西会場)の間にある綺麗な芝生スペースです!我が家はそこにレジャーシートを敷き、屋台で買った焼きラーメンやフランクフルトを食べてゆっくりお昼休憩ができました。飲食ブースとテント付きの休憩所が用意されています


イベント基本情報
- 会場: 笠松運動公園(山新スイミングアリーナ前特設会場)
- 住所: 茨城県ひたちなか市佐和2197‑28
- 入場料: 無料
- 公共交通機関: 水戸駅や東海駅からバスあり
まとめ
「茨城県 建設フェスタ」は、はたらく車が好きなお子さんがいるご家庭には全力でおすすめしたい神イベントです! 当日はぜひ、重機のイラストが描かれたお洋服を着て、大好きな乗り物と一緒に最高の記念撮影をしてくださいね。
砂利道対策と飲み物の準備、そして「朝イチからの参加」の3つを守れば、親も子もストレスなく1日中遊び尽くせますよ!来年の開催時には、ぜひ足を運んでみてください。



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