「どんな基準で選べばいいの?」「ネットで買っても大丈夫?」
そんな疑問に実体験と徹底リサーチをもとに「絶対に後悔しない自転車の選び方」をまとめました!
18インチを買って数年持たせようとしていた過去の私に言いたい。それ、大失敗の元です!
これだけは押さえて!自転車選びの「4つのポイント」
デザインだけで選ぶと、お子さんが「重くて乗るのが怖い…」と嫌がってしまうことも。まずはこの4点をチェックしましょう!
- 「足がつくか」が最重要!サドルを一番下まで下げた状態で、両足のつま先がしっかり地面につくサイズを選んでください。最初は「少し大きめを…」と思いがちですが、足がつかない恐怖心は上達を遅らせてしまいます。
- 「重さ」をチェック!子どもにとって自転車はかなりの重量物。できるだけ軽量なアルミフレームのものを選ぶと、倒れた時に自分で起こしやすく、こぎ出しもスムーズです。
- 「ブレーキ」が握れるか意外と見落としがちなのがブレーキのサイズ。お子さんの小さな手で、レバーをしっかり握り込めるか確認が必要です。
- 「BAAマーク」の有無安全基準をクリアした証である「BAAマーク」がついている製品を選ぶのが、ママとしての安心材料ですね。
【目安】年齢・身長別サイズ表
| 年齢の目安 | 身長(cm) | タイヤサイズ |
| 3〜5歳 | 90〜105 | 14インチ |
| 4〜6歳 | 100〜115 | 16インチ |
| 5〜8歳 | 110〜125 | 18インチ |
どこで買うのが正解?購入ルートのメリット・デメリット
① 自転車専門店(サイクルベースあさひ、地元のショップなど)
「安心感はNo.1!プロのフルサポート」
- メリット
- プロによる完璧な整備: 命を預ける乗り物なので、プロの点検・整備済みで受け取れるのは最大の安心です。
- 試乗とサイズ合わせ: お子さんの体格に合わせて、サドルの高さやブレーキの握り幅をその場で微調整してくれます。
- アフターフォロー: 定期点検やパンク修理など、購入後も気軽に持ち込める「かかりつけ医」的な存在になります。
- デメリット
- 価格は定価に近い: ネットに比べると割引率は低めで、予算は少し高くなりがちです。
- 取り扱いブランドの偏り: そのチェーンが推しているブランド以外の選択肢が少ないことがあります。
- お店に行く手間: 混んでいる週末などは、受け取りや修理に待ち時間が発生することも。
② ネット通販(楽天、Amazon、公式サイトなど)
「コスパとデザイン重視派の強い味方」
- メリット
- 圧倒的な安さとポイント: ポイント還元を含めると、実店舗より数千円〜1万円ほど安く買えることも!
- 選択肢が無限大: 海外のおしゃれなブランドや、店頭にはない限定カラーも選び放題です。
- 自宅に届く: 重くて大きな自転車を、玄関先まで運んでもらえるのは子連れママには大助かり。
- デメリット
- 「組み立て」の壁: 90%組み立て済みの状態で届くことが多く、最後のハンドルやペダル付けを自分(パパ)でする必要があります。
- 防犯登録の手間: 自分で車体を持ち込んで警察や自転車店で登録手続きをする必要があります。
- 実物が見られない: 「思っていたより色が派手だった」「意外と重かった」というギャップが起こりやすいです。
③ ホームセンター(カインズ、ジョイフル本田など)
「ついでに買える手軽さと、意外な掘り出し物」
- メリット
- 買い物ついでにチェック: 食料品や日用品を買うついでに、子どもを座らせてサイズ感を試せます。
- コスパが良い: プライベートブランド(PB)など、専門店より安価で機能的なモデルが置いてあることが多いです。
- 車への積み込みが楽: 広い駐車場があるため、購入してそのままマイカーで持ち帰りやすいです。
- デメリット
- 専門知識にバラつき: 店員さんが自転車専門ではない場合があり、細かい調整やアドバイスは専門店に劣ることも。
- 修理の待ち時間: 専門のピットが小さい場合、修理を依頼すると数日預けになるケースがあります。
- 種類が少なめ: ターゲットが広い分、マニアックな軽量モデルなどは置いていないことが多いです。
④ 大型ショッピングモール(イオンバイクなど)
「ママの利便性特化!ポイントも貯まって一石二鳥」
- メリット
- WAONなどのポイント還元: お客様感謝デーなどを狙えば、かなりお得に購入できます。
- モール内で試乗可能: 通路や専用スペースで、少し走らせてみる体験ができる店舗が多いです。
- 家族で相談しやすい: パパ・ママ・お子さん全員が揃ったお出かけのタイミングで決められます。
- デメリット
- 週末の混雑: 週末のピットは非常に混み合い、空気入れ一つでも並ぶことがあります。
- ラインナップが「無難」: 万人受けするモデルが中心で、尖ったデザインのものは少ない傾向。
- 持ち込み修理のハードル: ショッピングモール内にあるため、自転車を運ぶためにカートを使ったりと、移動が少し面倒なことも。
⑤ フリマアプリ(メルカリ、ジモティーなど)
「とにかく安く済ませたい、割り切り派に」
- メリット
- 圧倒的安さ: すぐサイズアウトする14〜16インチを、数千円で手に入れられるのが最大の魅力。
- もう手に入らない旧モデル: 廃盤になったお気に入りのデザインが見つかるかもしれません。
- 直接取引なら送料ゼロ: ジモティーなどで近所の人から受け取れば、送料もかかりません。
- デメリット
- 安全性のリスク: 前の持ち主がどう扱っていたか不明。ブレーキが効かない、タイヤが劣化しているなどのリスクがあります。
- 防犯登録の譲渡手続き: 前の持ち主の「譲渡証明書」が必要で、手続きが非常に面倒です。
- 結局高くつくことも: 届いてからタイヤ交換や整備をプロに頼むと、新品を買うのと変わらない出費になることも。
あなたにぴったりの選び方診断
初めてだし、安全第一でプロに任せたい! → 「自転車専門店」へGO!
とにかくおしゃれで、安く買いたい! → 「ネット通販(完全組立品)」を検索!
買い物ついでに、実物を見てパッと決めたい! → 「ホームセンター」や「ショッピングモール」をチェック!
すぐ買い替える予定だから、最低限でいい! → 「メルカリ」や「ジモティ」で根気強く探す!

ネットやフリマアプリで買うなら、完全組立や整備済みを選びましょう!
悩みに悩んで、我が家が「サイクルベースあさひ つくば店」に決めた理由
色々と調べた結果、我が家は最終的に「サイクルベースあさひ つくば店」で実店舗購入をしました! 「ネットの方が安いかも?」と迷っているママパパへ、決め手になったポイントをお伝えしますね。
① 「18インチで節約!」の野望、崩れ去る(笑)
親心としては「少しでも長く乗ってほしい…」と、大きめの18インチを狙っていました。でも、お店で実際にまたがってみたら、つま先が地面に届かない! 結局、安全を最優先して16インチに決定。こればかりは、ネットの数字だけでは分からない「安心感」を買ったなと感じています。
② 「ポイント」より「やる気」を優先!
あさひさんは楽天市場店もあるので、そこで買えばポイントがザクザク…という誘惑もありました。でも、目の前で「これがいい!早く乗りたい!」と目を輝かせている子どもの姿を見て、その場で即決。 その日のうちに練習を始められたので、モチベーションを逃さなかったのは大正解でした!
③ そのまま練習へ直行!つくば店ならではの神立地
つくば店のすぐ目の前には、ちょうどいい広さの公園があるんです。 「買ったその足で、すぐ練習!」ができる環境は、つくばママには最高のルート。パパも私も、子どもの初乗りを見守れて感無量でした。

広い店内でいろいろな自転車を試乗できるのも魅力!

今回購入した「カスタマイズ自転車」とこだわりの付属品
選んだのは、シンプルで可愛い「イノベーションファクトリー」のレッド。息子が一目惚れしました。自分の好きなパーツを選べるのが魅力です!
- ヘルメット: 安全のために必須!ちなみに、つくば市は申請すると最大2,000円の補助金が出るって知っていましたか?これは絶対チェックです!
- カゴ: 最初は不要かな?と思ったのですが、本人の強い希望で。「拾った木の実や木の棒をいれたい」なんて言われたら、もう付けるしかないですよね(笑)。
- スタンド: 補助輪が外れた時を見据えてセットで購入。
- 手押し棒: これ、パパたちの救世主です。これがないと、腰を痛めて練習に付き合えません…!
※防犯登録 幼児用自転車の防犯登録は義務化の対象外ということで、パパ・ママの目の届く場所でしか使わない予定なのと、駐輪場など盗難の可能性の高い場所には停めないつもりなので登録しませんでした。
以上、ご参考になれば幸いです。


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