我が家で約7年愛用してきた象印の炎舞炊き2018年モデル(NW-KA10)をついに引退させ、後継機の炎舞炊き2025年モデル(NX-AA10)をお迎えしました!

この記事はこんな方にお勧め
- 炊飯器の買い替えタイミングを迷っている
- お得に炊飯器を購入したい
- 象印の炊飯器の購入を検討している
「炊飯器って高価だし、まだ動くなら…」と粘っている方にこそ読んでほしい、劇的なビフォーアフターと、家電量販店でできるだけ安く買う方法をお伝えします。
買い替えの経緯
7年前、2万円台の普通の炊飯器から初代炎舞炊き(NW-KA10)に買い替えた時、同じお米なのに味が激変してものすごく感動。
特に驚いたのが「保温性能」で、40時間以上経っても美味しさが保たれるという魔法のような機能に甘え、我が家は頻繁に長時間保温を繰り返していました。
しかし、これが悲劇の始まり…。過酷な労働環境のせいで炊飯器の劣化が早まり、内蓋を新調しても保温性能は元に戻らず。ついには数時間でご飯がカピカピになり、炊きたてでさえパサつくようになってしまいました。
「これはもう限界だ…」と、ついに買い替えを決意しました。
必見!ハイエンド家電を底値で買う「合わせ技」
今回購入したのは、象印の現行最高峰モデルである「NX-AA10」。象印は毎年6月頃に新商品を出すため、4月~5月は現行モデルがかなり下がります。
つくば駅前のケーズデンキ トナリエクレオ店で購入。我が家は家電を酷使するせいか故障頻度が高め。なので高額な家電はネットより多少高くても、補償が手厚くすぐに修理依頼ができる地元の家電量販店を利用しています。大半はネット最安値と同等まで頑張ってくれますし、複数買いの交渉は実店舗の大きなメリットですよね。
今回はちょうど洗濯機も買い替えタイミングだったため、パナソニックの洗濯機と一緒に購入することで、価格.comの最安値以下でNX-AA10を購入することができました。店員さん曰く、「パナソニックの指定価格制度の商品はルール上一切値引きができない分、同時購入の商品は大幅値引きが可能」とのこと。
【実食】同じお米で炊き比べ!2歳の娘に起きた異変
左が炎舞炊き2018年モデル(NW-KA10)で右が2025年モデル(NX-AA10)。光沢感のある黒からマッドな黒に変わり、かっこよくなりました。他に大きく変わったところは内蓋の構造(2018年モデルは2枚、2025年モデルは1枚)と取っ手の有無(2025年モデルは取っ手がない)。内蓋は毎回洗う必要があるので、1枚になったのは助かります。取っ手がなくなったのは少しマイナスですが、炊飯器を持ち運ぶことは滅多にないのであまり気になりません。

早速、同じ条件(無洗米、1合、わが家炊き)で炊き比べてみました。
フタを開けた瞬間、「え、粒立ちが全然違う!!」と夫婦で驚愕。 7年前に初めて炎舞炊きを食べた時ほどの「未知の衝撃」とまではいきませんが、それでも「本当にこれ、昨日までと同じお米?」と疑うレベルで美味しさが全く違いました。
写真だと分かりにくいのですが、2018年モデル(NW-KA10)はごはん同士がくっ付いているのに対し、2025年モデル(NX-AA10)は一粒一粒が独立しています。

そして何より一番の衝撃は、普段お米をあまり食べてくれない2歳の娘が、ものすごい勢いでぱくぱく白米を食べ始めたこと! 「もっと早く買い替えてあげればよかった…」と少し申し訳ない気持ちになりました。4歳の息子も「今日のごはん美味しい!」と大喜びです。
保温6時間後の比較。写真でも分かるくらい大きな違いがみられます。2018年モデル(NW-KA10)はごはん同士が激しくくっ付いているのに加え、カピカピしてます。

一方、2025年モデル(NX-AA10)の方は炊き立ての状態を保っています。

まとめ:炊飯器の劣化は「食育」の敵!
今回の買い替えで痛感したのは、7年分の企業努力(技術の進化)もさることながら、「炊飯器の劣化が味に与える悪影響は想像以上に大きい」ということです。
炊飯器の寿命を延ばすため、これからは長時間の保温はできるだけ控え、こまめに冷凍保存を活用しようと固く心に誓いました。
それでも劣化は避けられないと思うので、今後は劣化を感じたら思い切って早めに買い替えようと思います。「炊飯器代をケチった結果、ご飯が美味しくなくて外食が増える」「子供の食生活に悪影響が出る」となっては本末転倒ですしね。。
毎日のご飯づくりにお悩みの方、買い替えを迷っている方の参考になれば嬉しいです!


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