「子どもに綺麗なイルミネーションを見せてあげたいけど、夜のお出かけは寒さや混雑が心配…」 そんなパパ・ママに全力でおすすめしたいのが、茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園で開催される「水郷桜イルミネーション」です!
我が家も久しぶりに、4歳の息子と1歳の娘を連れて遊びに行ってきました。 大迫力の風車イルミはもちろん、温かいグルメが食べられるキッチンカーなど、家族みんなで大満足できるイベントです。
今回は、絶対に知っておくべき「駐車場のリアルな混雑状況と裏技」や、「乳幼児連れならではの防寒・移動の注意点」まで、徹底的にレポートします!

この記事はこんな人におすすめ!
- 水郷桜イルミネーションの雰囲気や見どころを知りたい
- 子どもと一緒にステキなイルミネーションを楽しみたい
- 駐車場情報を知りたい

水郷桜イルミネーションとは?子連れ目線の見どころ
土浦の冬の風物詩であるこのイベント。公園のシンボルでもある巨大なオランダ型風車を中心に、霞ヶ浦や土浦の花火などをモチーフにした手作りのイルミネーションが会場を幻想的に彩ります。
まるで絵本の世界!大迫力の風車と光のアート
なんといっても主役は、高さ25メートルを誇るオランダ型風車です!
数十万球のLEDでライトアップされた姿は圧巻の一言で、まるでヨーロッパの絵本の中に迷い込んだような気分に。

風車の中にある展望台に登ると、会場全体を「光のアート」として見下ろすことができますよ♪

土浦ならではのユニークなモチーフも!
会場を歩いていると、「国営ひたち海浜公園のネモフィラ!?」と思わず見間違えるような青い光の絨毯や、有志の方によるかっこいいバイクのイルミネーションも!


さらに、土浦の特産品である「レンコン」をモチーフにしたツリーもあり、地域への愛を感じる温かい空間になっています🎄

ほしぞらマルシェで温かいグルメを満喫!
イルミネーションを見ながら楽しめる「ほしぞらマルシェ」では、温かいグルメを提供するキッチンカーがたくさん出店しています。
- 子どもが喜ぶご飯系: 白米系のガッツリ食べられるキッチンカーもあり、子どもの夜ご飯もここで問題なく済ませられます🍚
- 親の心と体を癒やすドリンク: 光を眺めながら飲む温かいカフェドリンク☕️やホットココア、そして豚汁は、冷えた五臓六腑に染み渡りますよ〜!



【超重要】駐車場はどこが正解?混雑回避のリアル
子連れの夜のお出かけで一番のハードルになるのが「駐車場問題」ですよね。霞ヶ浦総合公園には複数の無料駐車場がありますが、停める場所によって歩く距離が劇的に変わるので注意が必要です!
- 会場に近い駐車場(赤いP): ネイチャーセンター、霞浦の湯、風車南側砂利
- 会場から遠い駐車場(青いP): 水郷体育館、水郷体育館臨時、水郷テニスコート、レストハウス水郷
💡 ママの攻略メモ:遠い駐車場は子連れだと10分以上歩きます! 会場付近の近い駐車場は大変混雑していますが、実は「回転はわりと早い」のが特徴です。 我が家は日曜の19時頃に到着しましたが、遠い駐車場には妥協せず、会場に近い「霞浦の湯」の駐車場を狙いました。結果、たった5分程度の待ち時間ですんなり停めることができました!少し待ってでも、会場近くを狙うのが圧倒的におすすめです。

ママの攻略メモ!ベビーカー・防寒・昼間の過ごし方
ベビーカーより「抱っこ紐」が正解!
会場内はかなり賑わっており、場所によっては段差もあります。暗い中でベビーカーを押すのは少し大変なので、1歳の娘は抱っこ紐で移動しました。身動きが取りやすく大正解でした!
防寒対策は「やりすぎ」くらいでOK!
会場は霞ヶ浦のすぐほとりです。湖から吹き抜ける風が冷たく、体感温度は想像以上に低くなります! マフラー、手袋、カイロなどの防寒装備は必須。風を通さないアウターで、子どもたちをしっかり温めてあげてくださいね。
お昼から公園で遊び尽くすルートもおすすめ!
霞ヶ浦総合公園には、4歳息子が大好きな「巨大なローラー滑り台」やアスレチックなど、子ども向け遊具がたくさんあります! さらに1袋100円で鯉のエサやりもできるので、お昼の明るい時間は公園で思いっきり遊び、暗くなったらイルミネーションを見て帰る…という1日満喫プランも最高ですよ🙆♀️



まとめ

- 水郷桜イルミネーションは子供と一緒にきれいなイルミネーションを楽しむことができます!派手さだけでなく、どこかホッとするような優しさが詰まったイベントです。
- お昼に霞ケ浦総合公園のアスレチックや巨大滑り台を楽しんだ後、夜にイルミネーションを楽しむのも◎
- キッチンカーが充実していて、子どもの食事も問題ありません。



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